お気に召すまま

柔らかくふわぁって息してたい

物欲と幸福感

若いときは正に

世界は欲しいもので溢れてた

 

流行のお洋服も

新作、新色のコスメも

可愛い小物も雑貨も

欲しいものでいっぱい

 

お洒落なカフェご飯も

新しいレストランの

話題のランチやディナーも

甘い新作スイーツも

全部全部食べたかった

 

 

歳なのかなあ〜(笑)

 

 

私もうすぐ誕生日で

旦那さんにも欲しいものを

なんでも買っていいよって

言われてるんだけど

 

どうしても欲しいものって

全然思いつかなくて

 

最近は秋物のお洋服も

ずいぶん出回ってきてるから

お店の側を通って眺めれば

素敵だなあと思うし

あったらいいなあと思うけど

 

絶対欲しいとか

絶対買いたいと思うほどには

あんまり心が動かない

 

まあ普段、節約を頑張ってるから

無意識に物欲に蓋をしてる…

のかもしれないけど(笑)

 

あとは節約生活してると必然的に

『欲しい』って気持ちより

『必要だから』という理由を以って

買うことが多くなってるから

それが習慣化してるのかも

 

それかやっぱり歳かな(笑)

 

そんな訳で当然ながら

誕生日は着実に迫ってるけれど

お誕生日プレゼントだけは

ちゃんと欲しいものが見つかったら

それを買ってもらおうと

考えてます(*´ω`*)

 

ここでたとえ私の私物でも

『必要なもの』を買ってもらうと

なんか味気ない気もするし

 

そんな感じで物欲は

ずいぶん落ち着いたなあと

思うけれど

 

お誕生日の夜に

旦那さんと美味しい食事をして

お祝いをしてもらうことは

とてもとても楽しみ

 

わたし達は夜の外食は

旅行先でする以外は殆どないので

専らお家ディナーになるけど

 

ふたりのお気に入りのお酒と

美味しい食事を用意して

 

それは普段よりちょっとだけ

特別な時間で

深い幸福感に満たされる

 

幸せって歳を重ねると

少しずつ形を変えるものなのかも

 

本当は歳を重ねても

お洒落でアクティブな暮らし

って言うのも憧れるけど

 

わたしはわたしらしく

わたしが満たされるしあわせを

積み重ねていけたらいいな(´∀`*)