お気に召すまま

柔らかくふわぁって息してたい

わたしの更年期の心の不調

わたしの更年期からくる

心の不調は市販薬で

ずいぶん改善されてるんだけど

 

あくまで比較的という意味で

完全に治ったりはしてない

 

だから身体が不調の時は

気持ちは沈みがちだし

無気力でやる気も起きなくて

途方に暮れてるとかは

普通にあったりする

 

やるべき事があっても

うまく優先順位をつけられなくて

右往左往してるうちに

心も身体も辛くなってきて

動けなくなったりもする

 

それで更年期になってからは

最近始めたばかりの刺繍も

あまり出来なくなっちゃったし

 

それ以外のことでも

やりたいことが出来ないって

普通にあるわけです

 

家事が出来ないときもあるし

お買い物にも出掛けられないとかも

やらなきゃ、行かなきゃって

思えば思うほど

身体も心も動かなくなるとか

 

更年期って自覚してないと

ただの怠け病なんじゃないかって

自己嫌悪とか自己否定に走って

自我が崩壊するんじゃないかって

思ったりもしてみたり

 

だからいいの

わたしは更年期障害ですって

開き直った方が楽ちん

 

だってその方が周囲に

ちゃんと甘えられるし

ちゃんと受け入れてもらえるし

 

身体の不調は言わなくても

気づいて貰えることもあるけど

 

心の不調はちゃんと伝えないと

気づいて貰えないこともあるし

それで不毛な衝突をしてしまって

余計にツラい状況に陥ることもあって

もっともっと苦しくなる

 

そんな感じで

最近は本当に心も身体も

ずーっと低空飛行気味なんだけど

それでもちょっとだけでも

気分が良い時はちゃんとあって

そういう時をちゃんと大切にして

更年期も軽やかに

乗り越えられたらいいなあって

思ってます(๑・̑◡・̑๑)